Ahrefsのコンテンツエクスプローラー2.0リリース-一から再構築(新機能付き)

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この記事は、Ahrefs.comブログ プロダクトセクションの日本語訳です
原文:Ahrefs Content Explorer 2.0: Rebuilt From Scratch (With New Features)


著者:Tim Soulo (最終更新日:2019/4/4)

※フルスピードによる要約:
・Ahrefsの機能「コンテンツエクスプローラー」がバージョン2.0になりました。
・404などの壊れたリンクになっているコンテンツや、内容を更新して再公開したコンテンツを検索できるようになりました。
・日付や著者名(日本語記事にも対応)で、コンテンツのフィルタリングができるようになりました。
・コンテンツの検索結果に、参照ドメイン数やオーガニック検索トラフィックなどSEO指標のチャートが表示されるようになりました。

2014年、Ahrefsはコンテンツエクスプローラーをリリースしました。何億ものWebページからなる検索可能でフィルター可能なデータベースです。 以来、これは11億を超えるWebページのデータベースにまで成長し、今日、私たちは新しく、そしてずっと改良されたコンテンツエクスプローラー 2.0の発表を発表しています。

新機能について説明する前に、これは小さなアップデートではないことを強調しておきます。

Ahrefsは、一からコンテンツエクスプローラー 2.0を再構築しました!

Ahrefsが提供しているすべてのツールを、ゼロから再構築するという当社の最高経営責任者(CEO)のビジョンにまだ慣れていない場合は、先にキーワードエクスプローラー 3.0のローンチをお知らせする記事(日本語訳版に移動します)をお読みください。

時間がありませんか? これがTLDR版です。新しい技術に移行することで、Ahrefsのツールの動作は著しく速くなり、開発速度が大幅に向上します。 つまり、Ahrefsはコンテンツエクスプローラーにおけるお客様の機能リクエストをより迅速に満たすことができます。

コンテンツエクスプローラー2.0の新機能は次のとおりです(クリックで目次に移動します)。

これらの新機能をさらに詳しく紹介するとともに、実用的な使い方をいくつか説明しましょう。

壊れた(404、410&NXDOMAIN)ページのコンテンツを検索

コンテンツエクスプローラーで検索して、デッドページ(リンク切れや404 not foundのページ)を見つけたことがありますか? いいえ?

それは、Ahrefsのクローラーが、ページがオンラインではなくなったことを確認次第、Ahrefsのインデックスから削除していたからです。

しかし、コンテンツエクスプローラー2.0の開発中、私達はひらめきました:

「 デッドページはAhrefsのインデックスに残しておき、ライブと壊れたページ用のフィルタを追加する、というのはどうでしょうか。」

このひらめきをやってみました。 コンテンツエクスプローラー2.0ではライブまたは破損したページ、あるいはその両方をフィルタリングできるようになりました。

このフィルタはどう便利なのでしょうか?いくつかの「デッドページ」は、高品質な被リンクを持っているからです!

たとえば、料理用のWebサイトを運営しているとします。 「レシピ」のようなものをコンテンツエクスプローラー2.0で検索して壊れたページのみにフィルタすると、69,789の結果が得られます。 その結果を、「少なくとも100の参照ドメインを持つページのみ」に絞り込むと、86のWebページが残ります。

ここで数学をしましょう:
「86のWebページ* 100以上の参照ドメインからリンクされている= 8,600以上の潜在的なリンク構築のチャンス!

いまいち分かりにくいでしょうか? 先ほどのスクリーンショットを詳しく見てみましょう。

このページは、明らかに「どっさりブロッコリーとキヌアのボウル」レシピの本拠地でした(このページの魚拓は、archive.orgでチェックできます)。 この記事は203もの参照ドメインから被リンクを集めることに成功したので、良い内容であったに違いありません。

検索結果に表示されたタイトルをクリックすると、ページが新しいタブで開き、本当に404(つまり、デッドページ)であることを確認できます。

こうした状況に直面すると、完璧な「壊れたリンクの構築」ができるチャンスのように見えてきます。 203の参照ドメインを管理する人々に連絡を取って、デッドページにリンクしていることを伝え、代わりに私たちが作成したライブコンテンツにリンクしてもらえるからです。

しかし、203のユニークなWebサイトからの被リンクのうち、どれが実際にリンクの構築を追求する価値があるのでしょうか?

キャレット(検索結果の詳細を見るボタン)をクリックして、このページの「被リンク」レポートに遷移しましょう。

すぐに、以下の大手Webサイトによる「dofollow」という、事実上の被リンクが確認できます。

……それから他何百もの中小Webサイトとブログによる被リンクです。

ただし、このレシピページはもう存在しません。 つまり、203のサイトがデッドページにリンクしているのです。

そこにチャンスがあります:
・あなた自身が作成した、おいしいブロッコリーキヌアレシピを公開しましょう(すでにその記事を公開していない場合)
・デッドページにリンクしている人々へ、あなたの作ったレシピページを代わりにリンクするよう依頼しましょう。

以下が、この戦略を完璧に実行するための詳細な方法を説明した動画です。

以下は、もう1つの良いヒントです。

デッドページは、不適切なサイト移行やコンテンツ監査後の不要なコンテンツの一括削除、またはドメインの期限切れによってよく発生します。 そのため、1つデッドページがあるサイトは、より多くのデッドページがある可能性が高いと考えています。

どうすればこれらを確認できるでしょうか? そのサイトが抱えるすべてのデッドページを見るには、コンテンツエクスプローラー2.0の検索結果に表示されるドメインをクリックしてください:

さて、ここに2つの良質な壊れたリンクを構築するチャンスがあります!

現時点で、あなたはAhrefsのインデックスにデッドページがいくつあるか、疑問に思うかもしれません。 私も同じ疑問を持っていたので、チームにインデックス内のデッドページをカウントするように依頼しました。 また、それぞれのデッドページが持つ参照ドメイン数を確認してもらうことも依頼しました。

結果は次のとおりです。

現時点(2019年4月)で、コンテンツエクスプローラーのインデックスには2600万のデッドページしかありません。 そのうち、およそ14%は少なくとも1つの被リンクを持っています。 まあ、その数はそれほど大きくは聞こえないかもしれません。

これは、(バージョン2.0開発前の)2018年11月に、インデックスからデッドページを削除することを止めたためです。この結果は、インデックスに追加されるデッドページの数が、1か月に約500万増加していることを意味します。

そこが重要なポイントです。理論的には、壊れたリンクを構築するチャンスを使い切れないことを意味します。

*訳者註:コンテンツエクスプローラーは、バージョン1.0では都度デッドページを削除していましたが、それを止めたことでデッドページが現在進行形で蓄積されていることを説明しています。

ちなみに、今現在インデックスにデッドページがいくつあるか知りたい場合は、次の手順をお試しください。

  1. コンテンツエクスプローラーに移動します。
  2. 検索バーに何も入力せず、検索を実行します。
  3. 「壊れたページのみ(Only Broken)」でフィルタリングします。

検索結果に表示される数は、インデックス内のデッドページ数とほぼ同じです。

重要

コンテンツエクスプローラー2.0は、インデックスに追加するために404ページと410ページを探すことはありません。 行方不明になっていても、既存のページをそのまま保持します。 言い換えれば、2018年11月までに「無効」となっているページは、コンテンツエクスプローラー2.0のデータベースに追加されません。

公開日と再公開日

「Googleの上位100検索リスト」Ahrefsブログで公開しているを見たことがありますか?

私たちは、この投稿を2017年4月に公開しました。しかし、この記事は毎月新しいデータを更新して再公開しています。 これにより、記事はGoogleで引き続き上位にランクされ、コンテンツを最新の状態に保とうとするパブリッシャーにも報いることができます。

*訳者註:日本語ブログで公開している「YouTube検索ランキングトップ100(2018年現在) 」も、原文では毎月データが更新されています。

私たちだけがこの作業をやるわけではありません。 多くのサイトが定期的にコンテンツを更新して、再公開しています。

そのため、 コンテンツエクスプローラー2.0では、コンテンツごとに2つの日付を設定することにしました。

公開日:ページが最初に公開された日付、または最初にAhrefsのbotがクロールした日付。
再公開:最新のクロール中、ページに表示された日付。

重要

公開から30日以内にページが再公開された場合、Ahrefsではそのページを再公開済みとしてマークしません。 人々は記事の公開直後、コンテンツの一部に小さな更新(例:つづりの修正)を行うことが多いためです。

最良の箇所:両方の日付にフィルタがあります!

コンテンツリサーチに関しては、これらのフィルタを使用すると、本当にクールなことができます。

あなたがSEO施策のフリーランスであるか、マーケティング代理店を経営しているなら、まず最初に潜在的なクライアントが古いコンテンツを更新しているかどうか確認するため、簡単リサーチを行いたいと思うかもしれません。

それらの職業ではない場合、自分のWebサイトのオーガニックトラフィックを増やす、簡単すぎるチャンスをつかめるでしょう。これに加えて、さらに実用的な使い方があります。

1.たくさんの被リンクがある古いページを探す

仮にあなたがフィットネスブログを運営しているとしましょう。 被リンクを構築できる明確な道筋が見えるコンテンツのアイデアを探しているとします。 これがあなたができることです:

コンテンツエクスプローラー2.0で「fitness(フィットネス)」や「protein(プロテイン)」などの単語を入力して、検索結果を以下の条件でフィルタしましょう。

  • ライブリンクである(壊れていない状態)
  • 一度だけ公開されたコンテンツである
  • 何年も前に公開されたものである
  • 100以上の参照ドメインを持つコンテンツである

以下が、私たちの得た結果です。

フィルタ条件に一致するのは2,084ページあり、これは非常に関連性が高いようです:

この記事は2016年に公開され、150の参照ドメインから被リンクをもらったものです。

ページを見てみると、他のWebサイトで公開されている高タンパク質スムージーのレシピ記事がリスト化されていることが分かります。

レシピ自体は、このページに表示されない点が重要です。 したがって、このページが訪問者に対して何らかの価値を提供するには、各レシピ記事へのリンクが機能している必要があります。

このページは過去3年間であまり再公開(更新)されていないため、この記事が価値のあるものではないと私は思いました…それは正しい考えでした。 私はこの記事の最初にあるレシピ記事のリンクをクリックしましたが、これはリンク先の記事がもう存在しないことを確認するためだけの作業です。

そういうわけで、あなたは以下の施策ができます:

  1. 高タンパク質なスムージーレシピの、最新版リスト記事を作成しましょう。
  2. この記事のように情報が古いページへリンクしている人に、自分が有利となるよう記事のリンクを差し替えるよう依頼しましょう。

キャレットをクリックして「被リンク」レポートをクリックすると、ページが得ているすべての被リンクを確認できます。

2.公開日は古いが、特定の話題について最近更新されたページを探す

古い記事が最近更新された場合、著者はその話題が潜在的に需要があり、人々がまだ非常に興味を持っているものであると明確に識別しています。

そのため、(まだカバーしていない場合は)これもカバーすることを検討する必要があります。

そのようなページを見つけるには、選択した話題をコンテンツエクスプローラで検索してから、以下の条件でページをフィルタしましょう。

  • ライブリンクである(壊れていない状態である)。
  • 最近再公開された記事である。(直近一年などの期間を指定)
  • もともとは何年も前に公開された記事である。(最初の公開日が過去10何年以内、など)

たとえば、2000年から2016年の間に公開された、「最高のアプリ(best apps)」という話題に関しては135,596の記事があります。このうち、2,894件が過去12か月間に再公開されました。 およそ2%の割合です。

しかし、「最高のiPod(best ipod)」という話題で検索すると、同じ期間に公開された記事は7,735件に過ぎず、過去12か月間に再発行されたのは17件のみでした。およそ0.2%の割合です。

これには意味があります。 iPodは古くからニュースが報じられていたプロダクトなので、関連する記事を更新するサイトがあまり存在しません。 しかし、「最高のアプリ」は人々が今でも気にかけているものです。 新しいアプリは常にリリースされているため、定期的に更新が必要な話題でもあります。

私はGoogleトレンドに精通していると確信しています。Googleトレンドは特定の話題に対する検索の人気度を、時系列で示しています。

この項目では、2016年から2018年の間に世界中の人々が、MMAスーパースター「Conor McGregor(コナー・マクレガー、総合格闘家)」について検索していた時期を表示してみましょう。

コンテンツエクスプローラー2.0で、同じ期間にブログ作成者とジャーナリストが作成したコンテンツの数と比較してみましょう。

バス襲撃事件に対する人々の関心度合いと、公開されたコンテンツ量がどれほど広範囲にそれをカバーしていたかを比較すると、ジャーナリストのセンセーショナルな話題に対する渇望は明白になります。

*訳者註:フロイド・メイウェザー・ジュニア戦やハビブ・ヌルマゴメドフ戦よりも少ない検索人気に対して、公開された記事の量がとても多いことへのコメントです。

他には、どのようにこれらのチャートを使えるでしょうか? いくつかのアイデアがあります:

1.ブランド名を時系列で探す

コンテンツエクスプローラー2.0にあなたのブランド名を入力し、自身のドメインは検索対象から除外してください。 次に、コンテンツトレンドチャートを確認しましょう。

上昇傾向を示していたら、あなたのブランドは時がたつにつれてますます言及されていることになります。

減少傾向を示しているならば、人々があなたのブランドについて言及することがますます少なくなっていることを表します。

編集者メモ

Ahrefsのインフラストラクチャが成長するにつれて、毎月コンテンツエクスプローラに追加されるページ数も増加していくことに注意してください。 何年間も関心が大幅に増減していないものでも、話題によってはわずかな上昇傾向を示すように見える場合があります。(たとえば、「ピザ」というクエリを試してみてください)。


Joshua Hardwick [Head of Content]

競合他社についても同じ方法で、時間経過とともに最もオンラインで言及があるブランドを比較できます。

2.あなたと競合他社の公開頻度を確認する

競合他社の、コンテンツを再公開する頻度が気になったことはありませんか?

ブログのURLをコンテンツエクスプローラー2.0に貼り付けて、検索モードを「In URL」に切り替えるだけです。(Ahrefsにとって競合となりえる)Mozブログの場合は、以下のようになります。

毎月約20の新しい投稿を公開しているにもかかわらず、投稿を再公開することはめったにないようです。しかし、Ahrefsのブログを同じ方法で確認してみると、反対のことがわかります。

コンテンツエクスプローラー2.0のチャートで表示される濃い青色バーが示すように、Ahrefsのブログは常にコンテンツを再公開しているのです。

3.大きなアウトリーチの可能性がある話題を見つける

あなたが公開したコンテンツと同じ話題について言及した人々は、大きなアウトリーチの見込みがあります(あなたのコンテンツが、彼らを感動させる何かユニークなものを持っていると考えて)。

彼らがその話題について言及したという事実は、彼らがそれに興味を持っていると伝えています。 ですから、あなた自身と仕事内容をその分野で紹介していくのは、完全に理にかなっています。

たとえば、(Ahrefsが作った)リンク構築ガイドを宣伝したい場合は、コンテンツエクスプローラー2.0で「リンク構築(link building)」などの単語を記載しているページを検索するといいでしょう。

……そのあと私達がしなければならないのは、彼らに簡単なメールを送って自己紹介し、公開したリンク構築ガイドを見る価値がある理由を説明することだけです。

これは新しい機能ではありません。 古いバージョンのコンテンツエクスプローラーでもできます。

ただし、バージョン2.0には、コンテンツを作成する前に話題の「継続的なアウトリーチの可能性」をチェックできる新しい機能があります。

もう少し説明させてください。 片方のスクリーンショットは「PageRank」に関するもの、もう1つは「リンク構築(link building)」に関するものです。

コンテンツエクスプローラー2.0で「PageRank」を検索し、過去6か月以内に初めて公開されたページをフィルタする場合、 毎月「PageRank」について言及している約500の新しい投稿が公開されていることを、トレンドチャートにマウスを置いて確認しましょう。

「リンク構築(link building)」でも同じことをすると、毎月約2,000の新しい投稿が公開されていると分かります。

言い換えると:毎月の「PageRank」公開数と比べ、「リンク構築(link building)」には、潜在的に4倍以上の新たなアウトリーチの見込みがあります。

これは、クライアントに(SEOを)売り込み、毎月クライアントにいくつリンクを構築することが期待できるかを判断するとき、非常に役立つ演習となります。 仮に、すべての施策で(被リンク獲得の)コンバージョン率が一貫して25%だとすると、毎月2,000件の新しい言及がある「リンク構築(link building)」へのリンクは4倍増えることとなり、500件のリンクが追加されるでしょう。

新しいインラインチャートで、より多くのインサイトを確認

コンテンツエクスプローラーの初期バージョンは、Webのいたるところから「最もシェアされている」コンテンツを見つけることに専念していました。 しかし、時間が経つにつれて、Ahrefsではインデックスにあるすべてのコンテンツに、SEO指標を徐々に追加していきました。

そしてバージョン2.0では、各ページのSEO指標に対して、視覚的に強調するようにしました。

ご参考までに。 ドメインレーティング、オーガニックトラフィック、トラフィックの価値のグラフは、表示期間を選択することもできます。 過去30日間、過去6ヶ月間、または過去3年間から選択できます。

これらのチャートの使い方は以下のとおりです。

参照ドメインのチャート

これを使えば、たくさんの被リンクを集めているページを一目でチェックできます。

たとえば、すでに自分のサイトにあるコンテンツに関連した話題を検索してみてください。 同じ話題に関する他サイトのページが見つかるでしょう。 常にリンクを集めているページや、最近リンクが急増しているページを探せます。

「被リンク」レポートをチェックして、これらのページをさらに詳しく調べましょう。 このコンテンツの背後にいる人(運営者)が、うまくリンク構築していることを見つけるかもしれません。 この発見は、あなたも学んだり真似したりできるものです。

トラフィックチャート

トラフィックのグラフは参照ドメインの増加と相関するため、(このグラフに注目すると)Webページの所有者がオーガニックトラフィックの観点から目立つ変化を起こすリンクを構築、または獲得している可能性を見つけられます。

トラフィックが減少しているページに気付いた場合、それは長い間更新されていない可能性があります。 その場合は、同じ話題に関する新しいコンテンツを公開することで、上回れる可能性があります。

その他の新機能とフィルタ

これをまとめる前に、ここで言及に値する新しいことがいくつかあります。

Webサイトまたは作者を1クリックでフィルタリング

コンテンツエクスプローラー2.0の検索結果に表示された著者名をクリックすると、その著者が執筆した他のコンテンツが表示されます。

これは、ゲスト投稿 を売り込むサイトを見つけるとき、特に便利です。

より良い期間指定フィルタのUI

設計が不完全なカレンダーUIを、何ヶ月も何年もスクロールして貴重な時間を無駄にする必要はもうありません。 公開/再公開日付によるフィルタリングをこれまで以上に簡単にするために、「カスタム」フィルタとともに多数のプリセットを追加しました。

*訳者註:過去24時間、過去7日間、過去30日間、過去90日間、過去12ヶ月間、今年のプリセットが提供されます。

最後に

この記事は、新しいコンテンツエクスプローラーでできることの、ほんの一部に過ぎません。今後、詳細を案内するビデオチュートリアルを作成する予定です。

とは言え、まだ発見されていない新たなコンテンツエクスプローラの使い方があると確信しています。 この記事について何か考えのある方は、(原文の)コメントで知らせてください! 🙂

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