キーワードのアイデアレポートをキーワードエクスプローラーで使用する方法

ヘルプ/FAQ

※フルスピード注:この記事はAhrefsヘルプページの翻訳版です。2023年4月25日時点の情報となるため、最新バージョンとは内容が異なる場合があります。
また、説明をわかりやすくするため、一部注釈や強調表示を行っております。
最新情報については、Ahrefs社公式サイトのヘルプページをご確認ください。

こちらの記事は、以下のご質問に対応しております。

  • キーワードエクスプローラーの使い方を知りたい
  • キーワードエクスプローラーの「単語一致/フレーズ一致」について知りたい
  • キーワードエクスプローラーの「関連単語」について知りたい

キーワードエクスプローラーのこれらのレポートは、ターゲットとするキーワードまたはフレーズ(これはシードキーワード/フレーズとも呼ばれます)に関連する、キーワードアイデア(キーワード候補)を表示します。

  • 単語一致(Matching terms)は、シードキーワードを含むキーワードアイデアを表示します。
  • 関連単語(Related terms)は、シードキーワードの上位表示ページから抜粋したキーワードアイデアを表示します。
  • 検索候補は、Googleのオートサジェスト機能から取得したキーワードを表示します。これは、Googleに検索クエリを入力しているとき、自動的に表示される検索候補です。

単語一致(Matching terms)

単語一致(Matching terms)レポートには、2つのモードがあります。

  • 単語一致(Terms match)は、シードキーワードに含まれる単語を任意の順序で含むキーワードアイデアを表示します。
  • フレーズ一致(Phrase match)は、シードキーワードの単語を入力した順に含むキーワードアイデアを表示します。

これにより、単語一致を使用することで、単語をつなげることが価値となるクエリを見つけられるのが、このレポートの素晴らしい点です。

例えば、シードキーワードが「ラスベガス フライト」だった場合、単語一致を使えば「ラスベガスへのフライト」のように有用なクエリが表示されますが、フレーズ一致を使うとそうはなりません。
※フルスピード注:この例でフレーズ一致を使うと、「ラスベガス フライト 料金」のようなクエリは表示されますが、「フライト料金 ラスベガス」のような、シードキーワードの順序を入れ替えたクエリは表示されません。

また、「質問(Questions)」トグルを使用すると、質問に使われる修飾語(何、なぜ、どのように、など)が含まれるキーワードアイデアのみを表示することができます。

これにより、情報クエリを見つけ、ターゲットとしている検索者がどのようなことを学びたいと思っているのか知ることができます。

このため、キーワードのアイデアを生み出す際には、幅広い語句を使用するのが最適です。例えば、「クレジットカード」のようなキーワードは、「最高のクレジットカード」のような具体的なものと比べて、より幅広い質問クエリのアイデアを提供することができます。

関連単語(Related terms)

関連単語レポートの中にも、主に2つのモードがあります。

  • ”こちらもランクイン(Also rank for)”は 、シードキーワードの上位にあるページが、そのシードキーワード以外でもランクインしているキーワードを表示します。
  • “こちらについても言及(Also talk about)”は、シードキーワードの上位表示ページが頻繁に言及しているキーワードを表示します。上位表示されているページで議論されている共通の話題を素早く見つけることができ、オンページSEOに役立てることができます。

“すべて(All)”を選択すると、両方のレポートからキーワードが表示されます。

トップ10/トップ100のトグルは、それぞれのモードで適用したとき、若干異なる動作をします。

  • ”こちらもランクイン(Also rank for)”で適用したときは、常にシードキーワードでの上位10ページを取り上げ、そのページがランクインしているその他すべてのキーワードを表示します。トップ10/トップ100のトグルは、これらのページがトップ10/トップ100にランクされているキーワードを表示するかどうかを切り替えるものです。
  • “こちらについても言及(Also talk about)”での適用については、ランキング10位以内または100位以内のいずれかのページで、頻繁に言及されるキーワードを表示するかどうかをトグルで切り替えることができます。

備考

かつてのAhrefsは、主要なキーワードのアイデアレポートが7つありました。2021年6月に、ナビゲーションの合理化と簡素化を決定し、最終的に3つのレポートとなり、各レポート内で、モードやトグルによって表示データを切り替える機能が追加されました。

  • ・コンテンツが少なく、Webサイトのアクセスが伸びない。
  • ・競合サイトに検索順位で後れを取っている。
  • ・リンク獲得ができず、Webサイトが評価されない。
  • ・お問合せや資料請求のコンバージョンが増えない。

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