被リンクを増やす方法|被リンクを獲得しやすいコンテンツ5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
被リンクが増えていくグラフ

良質な被リンクが増えると大きなSEO効果があります。では、どうすれば被リンクを増やすことができるのでしょうか。今回は被リンクを増やす方法について解説します。

初心者の方だけでなく、上級者の方にも役に立つ情報をお届けするのでぜひチェックしてみてください。

<目次>

 

被リンクとは?

被リンクとは外部サイトから自サイトへ向けられたリンクのことです。バックリンク、外部リンクともいいます。

 

良質な被リンクにはSEO効果がある

検索エンジンは良質な被リンクを高く評価するため、大きなSEO効果(検索順位を上げる効果)があります。

 

良質な被リンクとは

SEO効果のある良質な被リンクとはなんでしょうか。

それは「自然発生した被リンク」のことです。ナチュラルリンクと呼ばれます。検索エンジンはナチュラルリンクしか評価しません。

また、その被リンク元となるサイトが、「関連性の高いサイト」「著名なサイト」であると、検索エンジンはよりその被リンクを評価します。つまり、より大きなSEO効果が得られます。

 

良質な被リンクのSEO効果とは

良質な被リンクを獲得することで得られるSEO効果の詳細は以下の通りです。

  • 良質な被リンクのあるページは上位表示されやすくなる
  • ドメインパワーも向上する
  • クローラビリティも向上する

被リンクのSEO効果について詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

関連記事:被リンクとは? SEO効果について徹底解説|初心者向け

 

良質な被リンクを自然に増やす方法

良質な被リンクを自然に増やす方法は以下の通りです。

  1. 高品質なコンテンツを作る
  2. 高品質なコンテンツをユーザーに届ける

上記の結果、ユーザーがコンテンツを有益だと感じ、被リンクを貼ることで、被リンクは増えていきます。

 

高品質なコンテンツを作る

高品質なコンテンツとは、わかりやすくいうとユーザーの役に立つコンテンツのことです。

Googleも以下の通り、役に立つコンテンツを作成することで、被リンクが増える可能性があると示しています。

リンク プログラム

役に立つコンテンツを多く提供するほど、そうしたコンテンツが自サイトのユーザーにとって有益だと気付く人が増え、そのサイト コンテンツへのリンクを設定してもらえる可能性が高くなります。

※引用元:リンク プログラム(Search Consoleヘルプ)

 

高品質なコンテンツをユーザーに届ける

高品質なコンテンツを作ってもユーザーがそのコンテンツを知らなければリンクは貼られません。よって、そのコンテンツをユーザーに届ける必要があります。

届ける方法は主に以下の3つです。

  • 検索結果の上位に表示させる
  • SNSなどで発信する
  • メールや口頭で直接伝える

 

高品質なコンテンツに良質な被リンクが増える理由

高品質なコンテンツに出会ったユーザーは、以下のようなことを感じるはずです。

  • わかりやすく信頼性が高い情報なので引用したい
  • まだ誰も知らない有益な一次情報なので共有したい
  • みんなが知りたいことについてとても詳しく書かれているので共有したい

もちろん、すべてのユーザーがそう思うとは限りません。しかし、高品質なコンテンツを作ることで上記のように感じるユーザーは増えるはずです。

 

良質な被リンクが自然と増える高品質なコンテンツの作り方

では、どうすればユーザーが有益だと感じる高品質なコンテンツを作ることができるのでしょうか。

 

ユーザーの悩み(ニーズ・ウォンツ)を調べる

高品質なコンテンツとは、ユーザーの悩み(ニーズ・ウォンツ)を解決するコンテンツです。

では、ユーザーはいったいどんなことに悩んでいるのでしょうか。調べる方法は主に以下の3つです。

  • 検索意図(インテント)を調べる
  • SNS・フォーラム・そのほかの口コミサイトで調べる
  • ユーザーに直接ヒアリングして調べる

 

検索意図(インテント)を調べる

有益なコンテンツを作成し、検索結果に上位表示させたければ、検索意図(インテント)を分析することが大切です。

検索意図を知るためには、上位表示を狙いたいキーワードで実際に検索しましょう。

上位記事には「検索したユーザーの悩みを解決する情報」が載っているはずです。それらの情報からユーザーがどういった悩みを抱え、何を知りたくて検索しているのかを読み取りましょう。

関連キーワードやサジェストキーワードから推察することも有効な方法です。

コンテンツを作成した後も、Google Search ConsoleやAhrefsなどのSEOツールを活用し、どんなキーワードでユーザーが流入しているのかを調べ、検索意図通りにコンテンツを作成できているかも確認しましょう。

狙ったキーワードで流入がない場合は、リライトをし、検索意図にマッチしたコンテンツに作りなおしましょう。

 

SNS・フォーラム・そのほかの口コミサイトで調べる

「Twitter」や「Yahoo!知恵袋」、「教えて!goo」などで、ユーザーたちは毎日のように悩みを投稿しています。

それを解決する投稿もあります。

そして、その解決策にユーザーがどれだけ満足しているのかも「いいね」や「シェア数」、「ベストアンサーに選ばれたかどうか」を確認すればある程度わかります。

 

ユーザーに直接ヒアリングして調べる

ユーザーの悩みをより深く調べたいのであれば、直接聞くという手もあります。

その悩みがどういったタイミングで生まれたのか、悩みが生まれた時どう感じたのか、悩みを解決するためにどんなことを試したのかなど、悩みを深堀りして調べることができます。

 

専門性の高い情報を書く

ユーザーに「有益だ!」と思ってもらうには、ありきたりの情報ではなく、取材・調査・検証を重ねることで手に入る専門的な情報を書きましょう。

専門性が高い情報とは、深堀りした情報のことです。

たとえば、被リンクに関する記事に「検索エンジンは被リンクの数を評価します」と書かれていたとします。これだけでは、ユーザーは有益な情報だとは思わないでしょう。

「検索エンジンは被リンクの数を評価します。そして被リンク元のページ数よりもドメイン数をより評価します。これは100記事を検証した結果です。その検証結果をグラフにしたのでご確認ください」と書かれていたほうが、少しは有益だと感じるはずです。なので、より専門性の高い情報を届けましょう。

Googleの「検索品質評価ガイドライン(検索エンジンの品質を評価する方法が書かれた資料)」にも以下の通り専門性は高品質なページの特性であると明記されています。

4.1 Characteristics of High Quality Pages

High quality pages have the following characteristics:
● High level of Expertise, Authoritativeness, and Trustworthiness (E-A-T).

訳:高品質のページには次の特性があります。
●高度な専門性、権威性、信頼性(E-A-T)

Googleの検索品質評価ガイドライン

 

独自性の高い情報を書く

独自性の高い情報とは、アンケートで得た情報や顧客データを分析して得た情報、検証を重ねることで得た独自のノウハウなど、ほかの記事では読めないオリジナリティの高い情報のことです。

 

網羅性の高い情報を書く

「網羅性が高い」とは、ユーザーが求めている情報と関連する情報がたくさんあるという状態です。

たとえば、ある飲食店の住所を知りたいユーザーがいたとします。

でもそのユーザーが知りたいのは住所だけでしょうか。アクセス方法やアクセスするまでにどれくらい時間がかかるのか、営業時間は何時から何時までかについても知りたいかもしれません。

そういったユーザーが求めている情報と関連する情報(網羅性の高い情報)が載っているとユーザーが有益だと感じてくれる可能性はさらに高まります。

もちろん、ひとつの記事ですべての情報を網羅する必要はありません。複数の記事で網羅しても、ユーザーは有益だと感じてくれるはずです。

 

最新の情報を書く

最新の情報を届けるコンテンツは、ユーザーにとって非常に有益です。

Googleも最新の情報を高く評価します。そしてその最新の情報のなかに、オリジナルの情報があると、その評価はさらに高まります。

 

著名なライターに書いてもらう

GoogleがE-A-T(専門性・権威性・信頼性)をコンテンツの評価基準とすることは先ほど説明しましたが、これはユーザーも同じです。

著名なライターが書いた記事は信頼性、権威性が高いため、検索エンジン、ユーザー、双方から高く評価される傾向にあります。

また、著名なライターは、必然的に専門性の高い記事を作成するスキルも持ち合わせています。

 

コンテンツの発信元を明記する

コンテンツの発信元、つまりライターや監修者の名前は明記しましょう。

責任の所在を明らかにすることにより、信頼性が増します。発信元が著名な専門家であれば、権威性も得られます。

信頼性が増し、権威性が得られれば、被リンクを獲得できる可能性は高まります。

 

読みやすいデザイン・構成にする

ユーザーは自分が読みにくいと感じたコンテンツを他人に共有したいとは思いません。

ユーザーに共有したいと思ってもらうために、読みやすいデザイン・構成にしましょう。そのためにすべきことは以下の通りです。

  • 情報をグループ分けしてグループごとに見出しを付ける
  • 目次を作成する
  • 適度に改行する
  • 並列な事象はリストにする
  • 理解しづらい事象は図や画像、イラストを使って説明する

これらの創意工夫は被リンクを獲得できずともSEO効果を得られるのでぜひ実施しましょう。

 

マンガ・動画を活用する

マンガや動画など、視覚や聴覚を刺激する表現方法も駆使しましょう。コンテンツがよりわかりやすく、よりおもしろいものになるはずです。

 

被リンクが増えるコンテンツ5選

被リンクが増える高品質なコンテンツを作成する方法は上記で説明しました。次は、どんなタイプのコンテンツを作成すれば被リンクを集めることができるかを解説します。

特に被リンクを集めやすいタイプのコンテンツは以下の5つです。

 

ノウハウコンテンツ

「使い方」「調べ方」などを紹介するコンテンツは被リンクを集めやすいです。ユーザーはコンテンツを作成する際、すべてをひとつのコンテンツで説明しようとはしません。細かな手順などを伝える際は、参考になる記事を引用する可能性があります。

 

調査結果を公開するコンテンツ

ユーザーはコンテンツで何かを主張する際、エビデンスを明記します。そうしたほうが、その主張の信頼性が向上するからです。なので、そのエビデンスとなる記事を作成すると被リンクを獲得しやすくなります。たとえば以下のようなコンテンツです。

  • ツールで集計したデータを公開するコンテンツ
  • アンケートで集計したデータを公開するコンテンツ

上記のデータは以下の形式でまとめるとより被リンクを集めやすいです。

  • ダイアグラム
  • グラフ

上記のコンテンツを詰め込んだ「ホワイトペーパー」を公開するのもよいでしょう。

 

インタビューコンテンツ

インタビュー記事は独自の一次情報が詰まったコンテンツとなるため、ユーザーに有益だと思ってもらえる可能性が高いです。

しかも、「インタビューコンテンツ」は、取材相手が運営する著名なサイトからリンクを貼ってもらえる可能性もあります。

 

ニュースコンテンツ

最新のニュースは公開するタイミングが早ければ早いほど爆発的に被リンクを増やせる可能性があります。

 

インタラクティブコンテンツ

インタラクティブコンテンツとは、ユーザーとサイト側で双方向にコミュニケーションを取るコンテンツのことです。

例えば、「質問に答えるだけで自サイトのSEOに関する問題点を教えてくれる診断コンテンツ」などです。

こういったインタラクティブコンテンツは、ユーザーにとって「コミュニケーションを取ること自体が“楽しい”」といったメリットがあります。

ユーザーがインタラクティブコンテンツを利用し、「これは役に立つし、おもしろい!」と感じれば、彼らがSNSなどで拡散することで被リンクが増える可能性があります。

 

高品質なコンテンツを発信して良質な被リンクを増やす

被リンクを増やしたいのであれば、ユーザーが自然検索で流入してくれるのを待つだけでなく、こちらからも積極的にコンテンツを発信していきましょう。

 

 SNSで発信

上記で何度か触れましたが、良質な被リンクを増やすにはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用することも非常に有効です。SNSアカウントを作成し、作成したコンテンツを発信しましょう。

しかし、TwitterやFacebookの投稿内にリンクが貼られても、直接的なSEO効果は得られません。SNS上の被リンクには「rel=”nofollow”」という設定がされており、Googleはリンク先のページを評価対象としないからです。

「rel=”nofollow”」については以下について詳しく書かれているのでご確認ください。

Googleに外部リンクの関係性を伝える(Google Search Console公式)

しかしながら、作成したコンテンツがSNSで拡散されれば、そのコンテンツは多くの人の目に触れ、彼らのサイトにリンクが貼られる可能性があります。

SNSで拡散されるコンテンツを作りたいのであれば、まずはSNSでシェアされているコンテンツを調査することが大切です。

調査はAhrefsの機能「Content Explorer(コンテンツエクスプローラー)」を使えば簡単に行えます。

 

たとえば、「被リンク」がテーマのコンテンツの中からSNSでシェアされているコンテンツを調べたいとします。

まずは「コンテンツエクスプローラー」に「被リンク」というキーワードを登録します。

コンテンツエクスプローラーに「被リンク」と登録

するとWeb上にある「被リンク」がテーマのコンテンツのなかから、SNSでシェアされているコンテンツのみを抽出することができます。

SNSでシェアされている「被リンク」がテーマのコンテンツ一覧

各コンテンツについて以下の情報も確認できます。

  • Twitterで何回シェアされているか
  • Facebookで何回シェアされているか
  • 公開日
  • 取得キーワード数
  • ドメインランク(ドメインパワーを数値化した指標)
  • 被リンク元のドメイン数

これらの情報を元に、SNSで拡散されやすいコンテンツを分析しましょう。Ahrefsの機能について詳しく知りたい方は下記をご確認ください。

Ahrefsの機能を詳しく知りたい方はこちら
(1週間7ドルでお試しいただけます)

 

分析結果を元にSNSで拡散を狙えるコンテンツを作成したら、そのページにTwitter、Facebook、はてなブックマークなどのソーシャルボタンを設置しましょう。

ソーシャルボタン

ソーシャルボタンはユーザーが一番初めに目にするページのタイトルの付近、または一番心が動いている可能性が高いコンテンツの終わりに設置することをおすすめします。ほかの設置場所よりも遷移率が高い傾向にあります。

また、OGPも設定しましょう。「OGP」とは、ユーザーがSNSでコンテンツをシェアしたときに、タイトル・画像・概要文・URL が、作成者の意図した通りに表示されるようにするプロトコル(仕組み)です。

OGP

OGPを設定すると上記のようにユーザーが対象コンテンツをシェアする際のタイトル・画像・概要文・URLをコントロールできます。

OGPの設定方法は下記のリンク先に載っています。

カードの利用開始(Twitter公式)

 

広告で発信

SNS広告やアドネットワーク広告で配信するのもよいでしょう。

もちろん、広告からの被リンクは評価対象とはなりません。広告からの被リンクには「rel=”sponsored”」という設定がされており、検索エンジンはリンク先のページを評価対象としないからです。

 

フォーラムで発信

フォーラムを活用することもおすすめです。たとえば、自社の商品についての情報交換が行われているフォーラムなどに、作成した有益なコンテンツを共有してみましょう。

しかし、フォーラムの投稿欄にリンクを設置しても、直接的なSEO効果は得られません。フォーラム上のリンクには「rel=”ugc”」、あるいは「rel=”nofollow”」という設定がされており、Googleはリンク先のページを評価対象としないからです。

 

メールマガジンで発信

また、メールマガジンでコンテンツを配信するのもよいでしょう。読者のサイトにリンクを設置してもらえる可能性があります。もちろん、メール内にリンクを貼っても、直接的なSEO効果は得られません。

 

記事を寄稿する

記事を寄稿するのもよいでしょう。著名なサイトに寄稿することで多くのユーザーがそのコンテンツを知ることになります。

 

ユーザーに被リンクの設置を直接依頼する

自サイトと関連性の高い外部サイトの運営者に、被リンクの設置を直接依頼する方法もあります。

 

新しい被リンクの設置を依頼する

自サイトと関連性の高い外部サイトの運営者に、リンクの設置を直接依頼することも有効な施策のひとつです。

では、依頼先となる「自サイトと関連性が高いサイト」かつ「自サイトへのリンクがまだないサイト」はどうやって探せばよいのでしょうか。

簡単な方法があります。それは、Ahrefsの機能「Link Intersect(リンクインターセクト)」を活用することです。

「リンクインターセクト」に「自サイト」と「(自サイトと関連性の高い)競合サイト」を登録すると、「自サイトと競合サイトの被リンク元一覧」が表示されます。

自サイトと競合サイトの被リンク元一覧

「被リンク元から自サイトに向けて設置されたリンクの数」も表示されるので、その数が「n/a」となっている行を探してください。

自サイトへの発リンクがないサイト
「n/a」は「0(ゼロ)」という意味なので、その行に書かれている被リンク元が、「自サイトと関連性は高いが被リンクのないサイト」です。

「自サイトと関連性は高いが被リンクのないサイト」を抽出したら、そのサイトの運営者にリンクの設置を依頼しましょう。依頼方法としては電話やメールなどがあります。

 

リンク切れを報告してリンク先を変更してもらう

自サイトと関連性の高いサイトがリンク切れを起こしていないかを調査し、もしリンク切れのページがあれば、そのことを報告し、リンク先を自サイトのページへと変更してもらいましょう。

リンク切れを起こしているかどうかは、Ahrefsを使えば、簡単に調査できます。

「Site Explorer(サイトエクスプローラー)」に「自サイトと関連性の高いサイト」を登録すれば、「リンク切れを起こしているページ」と「エラーを起こしているリンク先のURL」がわかります。

リンク切れを起こしているページ

まずはリンク切れを起こしていることをサイトの運営者に報告しましょう。

そして、そのリンク先を自サイトの関連性が高いページへと変更しませんかと提案します。この提案はそのサイトの運営者にとって有益な提案となるので、リンク先を変更してくれる可能性は高いでしょう。

 

増やしてはいけない悪質で低品質な被リンクとは

良質な被リンクがあれば悪質で低品質な被リンクもあります。低品質な被リンクが貼られるとGoogleからペナルティを受けます。ペナルティの内容は非常に厳しいもので、検索順位を下落させられたり、最悪の場合、サイトがインデックスから削除されることもあります。

では、低品質な被リンクとはどういった被リンクなのでしょうか。代表的な例を下記にまとめました。

      • コピーコンテンツなど低品質なページから獲得した被リンク
      • SEO効果を狙い不自然にキーワードを詰め込んだアンカーテキストの被リンク
      • 隠しテキストの被リンク
      • 低品質なディレクトリサイトからの被リンク
      • 関連性のないサイトのフッターに貼られたリンク
      • SEO効果だけを狙った過剰で不自然な相互リンク
      • 購入した被リンク全般
      • 物品を授与して獲得した被リンク

下記のページにて、Googleが考える悪質で低品質な被リンクについて詳しく書かれているのでぜひご確認ください。

リンクプログラムについて(Google Search Console公式)

悪質で低品質な被リンクを見つけたら、サイトの運営者に連絡をし、リンクの削除を依頼しましょう。連絡がつかない場合、削除してもらえない場合は、Google Search Consoleでリンクを否認しましょう。

リンクの否認

否認する方法は下記のGoogleの公式サイトで確認することができます。

リンクを否認する方法(Google Search Console公式)

 

被リンクが増えたかを調べる方法

良質な被リンクが増えたかどうかを調べる方法を説明します。

Google Search Consoleで調べる

Google Search Consoleのトップ画面にある項目「リンク」(下記画像の左の赤枠)をクリックします。

サーチコンソールの画面

すると以下のことがわかります。

  • 上位のリンクされているページ:被リンクを獲得した自サイトのページ一覧
  • 上位のリンク元サイト:サイト全体で獲得した被リンク元のドメイン一覧
  • 上位のリンク元テキスト:被リンクのアンカーテキスト一覧

 

Ahrefsで調べる

SEOツール・Ahrefsの機能のひとつ「Site Explorer(サイトエクスプローラー)」を活用すれば、「被リンク元のページ数」や「被リンク元のドメイン数」を簡単に調べることができます。

サイトエクスプローラーで被リンクの数を確認

「被リンク元のページ数の推移」や「被リンク元のドメイン数の推移」も簡単に調査可能です。

被リンク元のドメイン数、ページ数の推移

ほかにも以下のことを簡単に調べることができます。

  • 自サイトのドメインランク(ドメインパワーのようなもの)
  • 自ページのURLランク(ページランクのようなもの)
  • 被リンク元のドメインランク
  • 被リンク元のURLランク
  • 被リンクの増減数(日次)
  • 被リンクのアンカーテキスト一覧

競合サイトについても上記のことはすべて調べることができます。

被リンクを調べる方法について詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

関連記事:被リンクを調べる方法|無料・有料の被リンクチェックツール8選

 

まとめ

良質な被リンクを自然に増やしたいのであれば、まずはユーザーを第一に考え、高品質なコンテンツを作成しましょう。

作成したら、SNSなどで積極的にコンテンツを発信し、そのコンテンツがユーザーの目に触れる機会を増やしましょう。

高品質なコンテンツを作成する際は、Ahrefsを活用するのがおすすめです。

Ahrefsの機能を詳しく知りたい方はこちら
(1週間7ドルでお試しいただけます)

ahrefsトライアルバナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*