Ahrefsのクレジット使用量やユーザーの利用上限を設定するには

ヘルプ/FAQ

※フルスピード注:この記事はAhrefsヘルプページの翻訳版です。2023年1月19日時点の情報となるため、最新バージョンとは内容が異なる場合があります。また、説明をわかりやすくするため、一部注釈や強調表示を行っております。最新情報については、Ahrefs社公式サイトのヘルプページをご確認ください。

こちらの記事は、以下のご質問に対応しております。

  • Ahrefsの従量課金を設定で止めることはできますか?
  • Ahresfに追加したユーザーの利用量レベルについて、毎月の上限は設定できますか?
  • 意図しない追加クレジットを購入しないように設定できますか?

Ahrefsのワークスペースからクレジット使用量をコントロールする方法

Ahrefsのユーザーは、毎月のクレジット使用量に応じて、追加でお支払頂く費用が決まります。クレジットの使用量を事前に調節いただくことで、お客様の毎月または年間の予算をコントロールすることができます。

クレジット使用量のサイクルをご確認ください

クレジットの使用量を調節する方法をご紹介する前に、ユーザーとクレジットの仕組み(※該当記事に移動します)についてご確認、ご理解頂くようお願いいたします。

要約しますと、Ahrefsのユーザーやクレジットの使用量サイクルは、常に以下のようなタイミングでリセットや課金が発生いたします:

  • 次回の支払日になると、各ユーザーの使用量は0にリセットされ、利用レベルは非アクティブに戻り、クレジット使用量の積み上げが改めて開始されます。このサイクルは支払日になるたびに実行されます。
  • お客様のワークスペースに存在するユーザー(追加招待含む)が、Ahrefsツールのいずれかを利用・分析し始めると、そのユーザーの利用レベルは非アクティブからカジュアルまたはパワーのレベルにアップグレードされます。それぞれ最大100クレジット(カジュアル)、最大500クレジット(パワー)を使用するユーザーとみなされます。これらのアップグレード費用は従量課金制で、自動的にお客様の次回支払い費用に加算されます。
  • パワーユーザーとなったユーザーが、さらに500クレジット以上消費しようとした場合、ワークスペースにいるユーザー同士で共有するプールから、クレジットを消費し始めるようになります。共有プールにクレジットがある場合は全ユーザーがそこから消費できますが、クレジットがない場合は、35ドル (500クレジット単位)の追加従量課金が発生します。

クレジットの使用量をユーザーごとに調節するには

このロジックを理解いただいた上で、お客様はご自身のワークスペースにて、ユーザーごとのクレジット使用量を調節いただく必要がございます。設定には、3つのオプションがあります。

  1. 追加の従量課金制クレジットを制限する。毎月ユーザー同士で消費可能な、共有プールへ追加できるクレジット量に上限を設定するオプションです。こちらを設定することで、月内の使用量が500クレジットを超えたパワーユーザーが消費できるクレジットを一定の上限までに制限することができます。
  2. 従量課金制の追加クレジット購入を無効化。この設定によって、お客様が追加クレジットをプリペイドで購入していない限り、パワーユーザーは500クレジット以上を消費できなくなります。
  3. 個々のユーザーを制限。1と2のオプション設定に加えて、特定のユーザーのみ使用量を制限する、という設定もできます。5(非アクティブレベル)~100(カジュアルレベル)~500(パワーレベル)の単位でクレジット利用量を制限し、それぞれの利用レベルを超えないように設定できます。追加ユーザーにかかる費用を抑えたいときに設定ください。なお、パワーレベルまで上限を持つユーザーが500クレジットを消費していた場合、残りは共有プールが利用可能な設定であれば、そこからクレジットを消費します。

クレジット使用量やユーザーの制限を設定する方法

Ahrefsにログインし、以下の手順で設定いただけます。

  • アカウント設定 > 利用限度額と利用方法(Limits & usage) へ移動します。
  • 制限の設定」から、ユーザー別クレジットのセクションを確認してください。
  • ここで表示されるポップアップウィンドウから、ユーザーごとに制限を設定したり、追加の従量課金クレジットについて購入の上限を設定したり、無効とすることができます。

クレジット使用量の上限に達したとき

お客様が設定された各種上限に達した場合、各ユーザーは次回のお支払日までの間、すなわちクレジット使用量が0にリセットされるまでの間、クレジットが必要なAhrefsツールを使用できなくなります。ただし、サイト監査(Site Audit)とランクトラッカー(Rank Tracker)は、クレジット消費型のツールではないため、上限に達した後も引き続き使用できます。
※フルスピード注:サイト監査とランクトラッカーは、クレジットとは別に「行の消費」や「計測キーワード数の増加」など、別途追加費用の項目がございます。詳細は弊社Ahrefs紹介サイトの料金ページをご確認ください。

  • ・コンテンツが少なく、Webサイトのアクセスが伸びない。
  • ・競合サイトに検索順位で後れを取っている。
  • ・リンク獲得ができず、Webサイトが評価されない。
  • ・お問合せや資料請求のコンバージョンが増えない。

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